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door-work
2005 WORKS


HA-NE Project 2005

HA-NE PROJECT 2005
materials :
scale : mm high x mm wide x mm depth
史跡松代藩文武学校(長野市松代町)
HA-NE PROJECT 2005
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scale : mm high x mm wide x mm depth
史跡松代藩文武学校(長野市松代町)
HA-NE PROJECT 2005
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史跡松代藩文武学校(長野市松代町)
HA-NE PROJECT 2005
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史跡松代藩文武学校(長野市松代町)
HA-NE PROJECT 2005
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史跡松代藩文武学校(長野市松代町)

vol.4 MCAF

2005年、この年は第4回まつしろ現代美術フェスティバルを開催し作品2点を出品。
史跡松代藩文武学校内にある槍術所と剣術所にてインスタレーションを行う。
会期中、槍術所にて関美能留氏率いる三条会の現代劇「ひかりごけ」を、今年から立ち上げたまつしろ現代演劇プロジェクト主催により上演する事になったので、会期途中で場所を隣の建物である御役所へ移動する事になった。従って同じ作品を違う空間に時差的に並べたのだが、各々の場所で異なる効果を見せることができた。結果的には良かったと思っている。一度決めた場所を会期中に移動するのはなかなか勇気が必要で、こんなことでもないと普段やらないが、思わぬ実験効果を確認する事になった。その時の各2枚の写真を見比べて欲しい。

今回のフェスティバルにおいては、市民参加の大本営地下壕で行ったワークショップを始め、私の作品プロセスを地元テレビ局SBCに取材して頂くことができた。石膏で制作した羽根プロジェクトの制作過程の一部も収録してもらっている。今回の素材は石膏であったが、今後ブロンズはもとより様々な素材で表現してゆくつもりでいる。私はこの作品の形状が気に入っている。私のウエブサイトにこの作品の拡大写真を掲載したのもそのせいだ。近い将来このパターンを羽根プロジェクトの象徴としたい。また、このパターンをやや小さくしたものを韓国で12ヶ制作した。同年9月、韓国で行われたKIPAFに出品した作品である。KIPAFでは、2004年に制作した地下壕の写真パネルと共に展示。写真の前にサークル状に並べた。左側には、会場となった金泉市の市民団体が主催して、私も参加した、松代大本営朝鮮人強制徴用犠牲者追悼祭のために造られた祭壇がある。ウエブの扉で使用しているのがこの写真だ。

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